WordPressでエラーメッセージを表示させないようにする3つの方法

WordPressのエラーメッセージを表示しないようにする方法をまとめました。

デバッグモードを解除

wp-config.phpにデバックモードを設定できる項目があります(ない場合も設置可能です。)

記述方法は以下の通り。

/**
* 開発者へ: WordPress デバッグモード
*
* この値を true にすると、開発中に注意 (notice) を表示します。
* テーマおよびプラグインの開発者には、その開発環境においてこの WP_DEBUG を使用することを強く推奨します。
*/
define('WP_DEBUG', false);

falseの部分がtrueだとエラーメッセージが表示されるようになります。まずはここをfalseにするところから始めましょう。

逆に不具合を調査したいときはここをtrueにしてエラーメッセージを見ましょう。

PHPの設定を強制変更

続いてはPHPの設定を変更してディスプレイにエラーメッセージを表示させない方法です。エラーを出してるのはPHPですから設定を変更すればエラーメッセージは出なくなるわけです。

phpファイルに書くパターン

wp-config.phpに以下を記載します。(define('WP_DEBUG', false);)の下辺りに追記するといいでしょう。

ini_set('display_errors',0);
error_reporting(0);

ディスプレイにエラーを表示させない設定と、どのレベルのエラーも表示させない設定です。すべてのエラーを表示させない場合は結局同じなので、片方だけでもよいかもしれません。

フォルダごとの設定ファイル

Webサーバーでは、フォルダごとに小さなサーバーの設定を記述できる方法があります。それが.htaccessですね。

php_value display_errors Off

上記のようにWordPressのフォルダ以下ではdisplay_errors Offに設定することが可能です。

まあやってることはini_set('display_errors',0);と同じです。